パパ活をある程度続けていると、「ゴルフ来る?」という話が出てくることがあります。これ、実はかなりおいしい機会なんです。
食事デートより拘束時間は長いですが、その分お手当も上がるし、うまく立ち回れると関係の深まり方がまるで変わるのでおすすめ♡
ゴルフをやったことがなくてもこの記事をぜひ読んでみてください。
経営者がゴルフに女性を連れていく本音
経営者にとって、ゴルフは仕事の延長。取引先との接待、同業者との情報交換で使われることが多いです。
そこに女性を連れていく理由は、場が和むから。コンパニオンを呼ぶよりは、気心の知れた女性がいると空気が柔らかくなるので男性は安心します。
だから、パパ活女子に求められているのはゴルフの上手さではないのです。
ゴルフ同行のお手当相場
ゴルフ同行はほぼ丸一日拘束されます。移動込みで朝から夕方まで、ということも珍しくありません。にもかかわらずお手当が食事デートと同じ感覚の男性もいるので、事前にすり合わせておくのが無難です。
相場感としては日中のみで5万円前後が目安となるかと思います。
ゴルフ場までの交通費や服装代もかかるのであれば、そのあたりも含めて話せるといいですが、交渉が苦手な人はお手当の伝え方についてまとめた記事も参考にしてみてください。
同行前にはこれを確認
まず、確認しておくのはこの4つ↓
- コースの名前・場所(アクセス)
- ドレスコード(ゴルフシューズ必須か?・コースごとに違うので公式サイトで要確認)
- バーディー・ボギーなど基本ルールとスコアの読み方
- 同行者がいる場合はその人の名前と、彼との関係性
ドレスコードですが、「これくらい大丈夫でしょ」と思う服装で行くと、コースによっては受付でNGを出されます。その場で買えることもありますが、彼に余計な気を使わせてしまうので要注意です。
他にもあると便利な持ち物はこちら↓
- 日焼け止め(SPF50以上・ウォータープルーフ)
- UVカット手袋
- 小さいタオル

服装やゴルフシューズは、事前にパパと一緒に買いに行ってもいいかも♡
当日の立ち回り
自分がどういうポジションで呼ばれているかを理解していれば、当日の動き方はだいたい見えてきます。
それでもやりがちな地雷はこのあたり。。。↓
- 打つ瞬間に話しかける
- ショットが曲がったときに「あらー」と声に出す
- 「今日何打でしたっけ?」とスコアを聞く
- 同行者がいるのに彼にベタベタする
ゴルフは集中と沈黙を大事にするスポーツ。ショット前後は基本的に静かにしているのがマナーで、話しかけるなら打ち終わって彼が振り返ったタイミングがいいでしょう。
そして、移動中のカートの中は一番自然に会話できます。スコアは良くても悪くても彼が言いたければ自分から言うので、深追いしないのが正解です。
スコアより、景色へのコメントの方が場に馴染みます。「さっきの池越えのホール、きれいでしたね~」くらいのことが言えれば十分です。

ゴルフをやったことない子も、まずパパと打ちっぱなしから行ってみるのがおすすめ。一緒に行けば関係も深まるし、次のゴルフ同行の話も出やすくなる。
おいしい流れの作り方です♡
ゴルフ同行ができれば、それは「秘書活」
ゴルフに誘われたとき「私ゴルフ知らないし」と断る女性は多いですが、そこに行けるかどうかで関係の深まり方は確実に変わります。
彼の仕事の場に溶け込める女性は、単なる「会う相手」から「連れていける存在」になっていきます。ゴルフだけじゃなく、出張同行や日常的なサポートまで任せてもらえるようになると、それはもう秘書活の領域です。秘書活は、パパ活より単価が上がりやすくて関係も安定しやすいんです。
ゴルフ以外の秘書活ついてはこちらの記事にまとめたので参考にしてみてください♡

