「秘書活に興味はあるけど、具体的に何をすればいいかわからない」。。。これが一番多い相談です。
パパ活なら食事してデートして流れはシンプルですが、秘書活となると「秘書って何するの?」で止まってしまう方がとても多いんですよね。
秘書活では、パパが後回しにしがちな「ちょっとした面倒」をサッと引き受けてあげればいいのです。
でもそれだけだと漠然としているので、今日は私や周りの秘書活女子が実際にやっているサポートをジャンル別にまとめて紹介します。
「これなら私にもできそう!」が一つでも見つかれば、それがあなたの秘書活の第一歩ですよ♡
日常のちょっとした事務サポート
秘書活で実際に一番喜ばれるのは日常の小さな事務作業です。経営者は視座が高いために、「やらなきゃいけないけど細かいこと」が山積みになっています。
- 領収書の整理:財布やカバンに溜まった領収書を月別に仕分けて、Excelや会計ソフトに入力する。(確定申告や決算前に泣いている社長は本当に多い)
- Excelでのデータ管理:「数字をExcelにまとめてほしい」「書類をExcelで作って」という依頼は定番中の定番。(関数やマクロ、ピボットテーブルが使えると一気に重宝される)
- ホームページ・ブログの更新:新着情報を差し替えたり、写真を入れ替えたりする作業。(ITが苦手な社長はかなり多いので、これだけで「神」と言われることもある)
どれも丁寧にやりましょう。経営者にとっては「この子がいなかったら、これ全部自分でやらなきゃいけなかった」という実感が積み上がります。この実感こそが、お手当の根拠になるのです。
外出・イベントへの同行サポート
秘書活の醍醐味とも言えるのが、パパの「外の仕事」に一緒に出ること。ここでの振る舞いが信頼を一気に深めます。
- 展示会・セミナーへの同行:一緒にブースを回りながら、彼が名刺交換した相手の特徴をメモしておく。(後から「あの眼鏡の方、〇〇でしたね」と共有するだけで「おお、覚えてたの」と驚かれる)
- ゴルフの同行:スコアの記録、ドリンクの手配、同伴者への挨拶。ゴルフ自体が上手い必要はなく、場の空気を整える役割ができれば十分。(ラウンド中に「前半、パット安定してましたね」くらいの感想を言えると、ゴルフカートでの会話が弾む)
- 出張の段取り:移動手段とホテルを選んで「この組み合わせだとこの金額です」と提案する。(彼が「じゃあこれで」と言うだけで済むように選択肢を絞っておくのがコツ)
同行するときに覚えておいてほしいのは、周りからあなたは「彼女」ではなく「ビジネスパートナー」として見られているということ。ビジネスの場ではデート感を出さず、あくまで落ち着いた振る舞いを心がけてください。
SNS・発信まわりのサポート
実はこのジャンル、最近すごく需要が伸びています。SNSをやらなきゃいけないのはわかってるけど、自分ではできないという経営者がとにかく多いです。ここを任せられる秘書活女子は替えが利かない存在になるでしょう。
- Instagram・X(旧Twitter)の運用代行:投稿の企画、画像の加工、キャプション作成、投稿スケジュールの管理。(週1回でも代わりに投稿してくれると十分助かるそう)
- ブログ記事・コラムの制作:社長名義のブログやnoteの下書きを書く。(インタビュー形式で彼の話を聞いて文章にまとめるパターンなども)
- 競合のSNSウォッチ:ライバル企業のSNSや広告の動きを定期チェック。(「〇〇社のTikTok面白いですよ」の一言は経営者にとって価値が高い)
SNSまわりは本業のスキルがそのまま活きるジャンルかもしれませんね。普段からインスタを触っている方なら、このあたりは強みにしやすいはずです。
大切なのは「全部やる」ことではない
ここまで読んで「こんなに全部できない…」と思った方、安心してください。全部やる必要はまったくありません。
領収書整理が得意な子は事務で力になればいいし、人と会うのが好きな子は同行で力になればいいし、SNSが苦にならない子は発信やリサーチで力になればいいのです。
あなたの得意なこと1つで、十分に秘書活は成立します。
ちなみに、何でもやろうとして中途半端になることは避けたほうがいいですね。「自分はこれが得意です」と一つ軸を持っている子のほうが、パパにとっては頼りやすいからです。
何でも屋さんより「この分野ならこの子」とピンポイントで重宝される存在のほうが、関係は長く続きますよ。

今日紹介した中で「これなら私にもできそう」と思ったものや得意なことを、パパと共有してみてください。
「お、こういうの助かるかも」と返ってきたら、あなたの秘書活はもう始まっています♡

