「もう少しお手当を上げてほしい」。頭の中に何度も浮かんでいるのに、いざ彼の前に座ると言い出せない。
がめつく思われたらどうしよう、関係が壊れたらどうしよう。。。
お手当の話が切り出せない女性はとても多いですが、実はそれ、勇気の問題ではありません。お手当の話がしにくい関係は、そもそもの作り方を間違えている可能性が高いのです。
パパ活のお手当交渉がしんどいのは、お手当が「会った時間の対価」だから。1回いくら、食事ならいくらという都度計算の世界では、金額を上げたければ毎回交渉するしかありません。それは値付けの話なので、言いにくくて当然ですよね。
でも、「このお手当は妥当でしょう?」というスタンスで伝えられる関係なら、話はまるで変わります。これが秘書活の考え方です。
条件は「関係が始まるとき」に決める
お手当の話をするベストなタイミングは、関係が深まった後ではありません。関係が始まる前です。
初回の顔合わせや、関係が動き出すタイミングで「私はこういうことができます。それに対して、このくらいのお手当をいただきたいと思っています」と伝えてください。
経営者は日常的に条件交渉をしている人たちなので、最初にちゃんと条件を提示してくる女性を「しっかりしてるな」と評価してくれます。(もし、他の子でいいのであればそれはそれでいいのです。あなたが正当に評価されるほうがずっとずっと大切です。)
もちろん、関係が進んでから「もう少し上げてほしい」と交渉するのも全然ありです。でも最初に基準を作っておくと、その後の交渉もずっとスムーズになりますよ。
一回やってダメなら、見切っていい
条件を伝えたのに、はぐらかされた。お手当を約束してくれたのに、実際は渋った。。。
こういう反応が返ってきたとき、「もう少し頑張れば変わるかも」と思ってしまう子がいますが、そこで粘っても消耗するだけです。
あなたの価値を見せたのにお手当を出す気がない人は、今後も出す気がありません。これは厳しいようですが事実です。
「もう少し尽くせば変わるかも」と期待して無償で動き続けるのは、自分のエネルギーを捨てているのと同じ。一回見せて反応がなければ、その人はあなたの価値を認めていないということなので、次に行きましょう!

「もう少し頑張れば」は、パパ活で一番危ない言葉だと思っています。
見切りの早さも、秘書活女子の大事なスキルですよ。
交渉が不要な出会い方もある
ここまで読んで「やっぱり自分から条件の話をするのは苦手…」と感じる方には、交際クラブというルートがあります。
交際クラブの中には、自分でお手当の話を切り出さなくて済むところもあります。すべてのクラブがそうというわけではありませんが、交渉が苦手な方にとっては心強い仕組みですよ。
安売りしたら、上げるのは難しい
お手当交渉がうまくいかないのは、あなたの気が弱いからではありません。(先に安く使わせてしまった)関係の構造そのものが原因かもしれません。
だからこそ大事なのは、関係が始まる前に条件を伝えること。そして、その条件に応えてくれない相手を見切ること。
お手当の話ができないのは、勇気の問題じゃなくて、関係の作り方の問題です。最初の一歩を間違えなければ、しんどい作業そのものが必要なくなるでしょう。
