パパ活を続けているのに、お手当がなかなか上がらない。もっと会えば増えるかと思って動いてみても、結局月10万前後をうろうろしている。。。
そういう経験がある人に、一度考えてみてほしいことがあります。それ、会う回数の問題じゃないかもしれません。
パパ活の収入、正直なところ
パパ活のお手当は、ざっくりこのくらいのイメージ↓
- お茶、食事のみ:1回あたり0.5〜1万円
- 大人の関係あり:1回あたり3万円~
頑張れば1日に複数件入れることもできるかもしれません。でも毎日はさすがに無理で、週に数回動いて月15〜20万円というのが現実的なラインになってきそうですよね。
もしも、定期で続く人を複数持てれば、月30万円超えも十分狙えると思います。
ただ、その月30万円を来月も、再来月も維持しようとすると、どうなるでしょうか。会う回数を落とした瞬間に収入が落ちる。。。体力も時間も有限なので、「会えば会うほど稼げる」が同時に限界値も作ってしまうんですよね。

だいたい、相場が下がりすぎです😭
会う回数で稼ぐのは、かなり消耗します😭
都度か、月額か。お手当のもらい方で変わる安定感
「1回いくら」の都度払いで動いている限り、会わなければゼロです。体調が悪い日も、予定が詰まった月も、会えなければそのまま収入に響きます。
月額でもらえる関係になると、会う回数よりも「関係が続いているかどうか」が収入の軸になります。これは「来月も再来月も続く」という約束が前提にあります。多少バタバタした月があっても、関係が切れない限りお手当は続きます。
さらに月額の関係では、ただ会うだけじゃなく、パパの仕事の話し相手になったり、業務的なサポートを担ったりする関係になることもあるかもしれません。そうなると1回会うことの意味が変わってきて、単価の水準そのものが上がっていきます。
この、会うことだけがメインじゃない関係の作り方が、秘書活と呼ばれるものです。
ただ、月額は関係がまだ浅いうちに切り出すと逃げのリスクがあります。最初は都度でも、信頼が積み重なってから月額に移行するのが現実的です。
月額に移行できる関係、何が違うのか
月額に移行できるかどうかは、パパが「この子に払い続けたい」と思えるかどうかにもかかっています。継続する約束をするには、それだけの信頼が必要だからです。
「払い続けたい」と思わせるのに、特別なスキルは必要ありません。彼の生活や仕事に少し役立てる存在になれるかどうかが大切です。秘書的なサポートができれば、経営者の男性にとって「替えがきかない」と感じさせやすいんですよね。
逆に言うと、どれだけ会う回数を増やしても、「いなくなっても困らない」と思われている関係では、月額には移行しにくいでしょう。

「また会いたい」じゃなくて「この子じゃないと」と思わせること♡
1人か、複数人か。収入が崩れないための考え方
もうひとつ、月収の安定感を左右するのが「何人と関係を持つか」です。
1人だけと深い関係を作るのは、単価が上がりやすい反面、その人との関係が終わった瞬間に収入がゼロになるリスクがあります。経営者の男性は仕事の状況で急に連絡が途絶えることもあるので、1人への依存は思っている以上に不安定です。
3〜5人と並行して定期的な関係を維持できると、1人が急に連絡を減らしても収入が崩れにくくなりますよね。パパ活でも秘書活でも、複数の定期を持っている人が安定しているのはここが理由です。
ただ、人数が増えるほど1人ひとりにかけられる時間は相対的に減ります。関係が浅くなると定期が続きにくくなるので、むやみに増やせばいいわけでもありません。
数より質、というのはここでも同じで、深い関係を少数持つほうが長続きしやすいです。
稼げる額より、稼ぎ続けられるかどうか
パパ活で月30万のお手当を維持するには、毎月同じくらい動き続けることが前提になります。会う回数を落とした瞬間に崩れる。疲れていても、気分が乗らなくても、動かないといけない。それが続くと、じわじわとしんどくなってきます。
月額の定期を複数持てると、バタバタした月があっても収入が大きく崩れません。
もし秘書活で関係が深められれば、こちらが必死に動かなくても続いていく状況が作れますよ♡

