パパ活のお手当を上げたい。でも、どうすればいいかわからない。もっと会う回数を増やすべきか、もっと尽くすべきか、、、そう考えている人に、今回は男性心理からの視点で紹介します。
お手当が上がる子は、うまく「払いたい」と思わせる側に回っています♡
コスパで評価される関係は、コスパで切られる
経営者の男性は、日常的にコスト意識が高い人たちです。無意識に「払った分の価値があるかどうか」で関係を評価しています。
これ、一見すると怖い話に聞こえますが、裏を返せばとってもシンプル。払った以上の価値を感じてもらえている間は、自然と大切にしてくれます。でも、コスパの中で勝負している限り「同じ値段でもっといい子」が現れた瞬間に比較されます。値段で選ばれた関係は、まもなく切られてしまうかもしれません。
だからこそ、目指すべきは「替えのきかない存在」になること。替えがきかない相手には、相場という概念が機能しなくなります。比較する対象がいないから、値段の話にならないんです。
「連れていける存在」になると、単価が変わる
替えのきかない存在になるためには、彼の仕事に近い場所に入るのがおすすめです。
以前、懇親会に同行したことがあります。「場を整えて、空気を読んで、余計なことは言わない」を意識して動いてみました。そして終わった後、「ひとりで行くより全然気が楽だった!」と言われました。(1日のお手当は10万円でした。)
金額は交渉したわけじゃなくて、彼が価値を感じてくれた結果だと思います。

「連れていける子」になると、呼ばれる場所が変わります♡
言われる前に動けると、単価が上がる
もうひとつ、経営者パパの評価が一気に変わる瞬間があります。それが「言われる前に動く」です。
作業のお手伝いをしていたとき、指示を待たずに自分で考えて動いたら、「自分で考えて動けるんだ」とびっくりされたことがあります。どうやらそれが「特別」に映ったみたいで(笑)
経営者の男性は普段、スタッフや部下と仕事をしています。でもプライベートで会う女性に同じレベルを期待していないから、少し先を読んで動くだけで印象がまるで変わって見えたのでしょう。
このように、彼の時間とエネルギーを守れる存在だと思われると、お手当の話を持ち出さなくても向こうから単価が上がっていくことがあります。
太パパほど、静かに評価している
太パパは、本当に気前がいいです。
彼らは日常的に大きなお金を動かしているので、「この出費に意味があるかどうか」の嗅覚が鋭いし、最初から多めのお手当を出してくれることもあります。
でも「先月まで感謝してたのに、最近はあって当然みたいになってる」と思われるようになったら、気づかないうちに評価が下がっていって、気づいたときには手遅れだったりします。
感謝を当たり前にしないこと、たまに驚かせることが、単価を下げないための一番の防衛策と言えるでしょう。
存在感で選ばれるために
お手当を上げたいとき、多くの子がやりがちなのは「もっと会う回数を増やす」「もっと連絡を増やす」という方向かもしれません。でもこれ、的外れなことが多いんです。
相場を気にしすぎると、「私のお手当、相場より低いかも」という不安から動くことになります。。。
そうじゃなくて、先に自分の価値を見せてみる。もし、お互いの信頼がベースにあって「この子のためなら払いたい」と思わせられたら、相場の話をしなくても向こうから単価が上がっていくことがあります。唯一無二の存在との関係は、男性にとって希少で、替えがきかない場所では相場は関係なくなります♡
どうやって「払いたい」と思わせる関係を作るか。それが秘書活という考え方の核心で、会うだけのパパ活とは、そこが一番違うところです。
